くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

あかんぼうがいっぱい!」 てんぐざるさんの声

あかんぼうがいっぱい! 作:ミック・マニング ブリタ・グランストローム
絵:ミック・マニング ブリタ・グランストローム
訳:百々佑利子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1998年
ISBN:9784001162073
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 9
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  • 夫婦二人で考えて、二人で描いてます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子15歳

    いわゆるジャンル的には科学絵本かな?
    小学校の中学年以上のお子さんたちなら読めると思います。

    いろいろな動物(特に人間)の赤ちゃんが誕生するまでの流れと、赤ちゃんが誕生してからどんな風に成長していくのかを幼児(3,4歳くらい)まで描いたものでした。

    この作品はご夫婦で描かれているそうです。
    そして、どちらかが絵でどちらかが文章担当と分けているわけではなく、二人でお話の進行を考え、二人で描いているそうです。
    こういうパターンはとても珍しいのではないでしょうか?
    二人の作品ではほかに「みんなのからだ」邦訳されていて、こちらの方が、知っている人も多いかもしれません。

    あかちゃんの運び方が描かれているページにワニが登場しているのですが、結構リアルで一瞬「うわっ!」と、思いました。
    勉強になるし、読みやすいので面白いですよ。

    掲載日:2015/05/06

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