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移動するものたち

移動するものたち(小学館集英社プロダクション)

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岩波少年文庫 長い長いお医者さんの話」 PDさんの声

岩波少年文庫 長い長いお医者さんの話 作:カレル・チャペック
訳:中野 好夫
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\902
発行日:2000年06月16日
ISBN:9784001140026
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 大人が子どもにかえる本

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    挿絵はカレル・チャペックのお兄さんのヨゼフによるものです。
    絵が好きで本を買ったのですが、すっかりお話しの虜になってしまいました。
    とにかく、子どもが読んでも大人が読んでもおもしろい!
    (お子さんが1人で読む場合は、小学校高学年むきだと思います)

    突拍子もない、破天荒なストーリー展開で、このままなしくずしで終わってしまうのかと思いきや!しっかりと先にばら撒かれた伏線が最後に回収されます。
    要するに、ざっくり書かれているようで実はしっかりと組み立てられているストーリーに、いつのまにか取り込まれてしまっているということ!

    こう書くとまるで推理小説みたいに難しいような気がしますが、そこはそれ、さすがカレル・チャペックのこと、子どもに親しみやすいモチーフを使い、抵抗なくすなおに、いつのまにか読めてしまっているのです。

    大人は童心に返り、子どもは想像の世界にワクワクします。
    ぜひ一度は読んでみてください。

    投稿日:2007/12/27

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