宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

もう ぬげない」 てんぐざるさんの声

もう ぬげない 作:ヨシタケシンスケ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:2015年10月
ISBN:9784893096098
評価スコア 4.84
評価ランキング 101
みんなの声 総数 43
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  • おなかの顔で「ぼく」の気持ちが見える。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    本屋さんに行くと「ヨシタケシンスケさん」の絵本はたいてい目立つところにたくさん置いてあります。話題の人気作家さんの絵本です。
    この作品はブームの火付け役になっている1冊ではないでしょうか。
    流行る前に読んだのですが、あまりブームになってしまったので、なかなか感想を書く気になれませんでした。

    皆さんはこの本を手にしたとき、まずはどこに目がいくでしょうか?
    わたしはなにより、服が使えて脱げなくなってしまった主人公「ぼく」のおなか!でした。
    どのページをめくっても、おなかの点々が「ぼく」の表情に見えて仕方ありません。
    最後の最後でやっと「ぼく」の顔がわかりますが、ほんとの顔より、おなかの顔のほうがなんか愛着がわいてしまいました。
    「ぼく」のお母さんもいい味出してますよね〜。世のお母さんたちの子どもに対する“可愛いけど、まったくもうっ”って、感じがとても表現されてると思いました。

    楽しい作品です。
    どちらかというと、いま「自分で〜」の時期のお子さんがいるご家庭より、ある程度何でも自分でできるようになった頃のお子さんたちに読んであげたいです。
    そうしたら、少し前の自分を思い出して、リアルに楽しくなりませんか?

    投稿日:2016/11/04

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