宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

上のおばあちゃん下のおばあちゃん」 ままハムさんの声

上のおばあちゃん下のおばあちゃん 作・絵:トミー・デ・パオラ
訳:たかぎゆきこ
出版社:絵本の家
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784900533004
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 7
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    人は生まれて、やがて星になる。
    3歳の娘にもなんとなくわかるようです。

    おじいちゃん・おばあちゃんがいて、お父さん・お母さんがいて、そして自分(子供)へとつながっているんだ〜ということが絵本を通して感じられます。

    小さかったトミーが、最後に成人して現れます。娘は早く成長することにあこがれているのもあって、「大きくなったんだね!」と言っています。

    今はまだ、この絵本のじわじわとくる深い意味などわからないかもしれませんが、やがて知る身近な人の死を受け入れ、自分の存在する価値に気が付いてほしいな〜と思うこのごろです。

    投稿日:2006/08/03

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