しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

さあ、しゃしんをとりますよ」 アダム&デヴさんの声

さあ、しゃしんをとりますよ 文:ナンシー・ウィラード
絵:トミー・デ・パオラ
訳:福本 友美子
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2015年08月
ISBN:9784895728768
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • ジェイミー・オルーク″シリーズ2作品でファンになったトミー・デ・パオラさんの絵だったので借りて来ました。

    おはなしは少々長めですが、読者を引っ張り引っ張り、最後に笑いのつぼに落としてくれます。

    町はずれに住んでいる靴屋の夫婦。
    詩を書きバイオリンを奏でる靴屋さん。
    絵を描いたりパイを焼いたり、靴屋さんの歌に合わせスプーンを鳴らす奥さんのエレン。
    楽しく夫婦睦まじく、のんびりと暮らしている様子が微笑ましいんです。

    ある日、結婚記念日だから写真を撮ってもらうため写真屋さんを呼びます。
    撮影場所から、ひとりがこっちと言えば、もうひとりがあっちといい、なかなか決まりません。
    写真撮影ということで、大夫力が入っていたんでしょうねぇ。
    写真屋さんが、「写真はありのままがいいんですよ」と言うのも聞きません。
    カボチャにニンジン、持っている帽子をかぶり、自分たちが履いたこともない新旧作った靴、ネズミ捕りの上手な迷い込んできたネコ,バイオリンにエレンの描いた絵に作ったパイ、そしてあのスプーン。
    もう、ありったけのものを集合させて、いざ撮影。

    いよいよかと私も少々緊張気味にページを捲ると、なななんと、笑えないんですこの二人。
    ここで笑ってしまいました。
    そこで、写真屋さんのアシスタントのジミー君、頑張ります。
    でもでも、この後ジミー君と写真屋さんに災難が、・・・・・・。

    確かに、夫婦は笑ったのですが、できた写真は、・・・・・・。

    アメリカでは、1976〜77年出版のロングセラー作品だそうです。
    小学校中学年頃からお薦めです。

    投稿日:2015/11/19

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