宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おぼえていろよおおきな木」 ほかほかぱんさんの声

おぼえていろよおおきな木 作・絵:佐野 洋子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1992年
ISBN:9784061318847
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,556
みんなの声 総数 19
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  • 後悔先に立たず

     大きな木の近くに住んでいるおじさんがいました。そのおじさんは、木にまつわるいろいろな事や物を煩わしく思っていました。
     そして、ついにその木切ってしまいます。切ってしまってから、後悔し、大泣きします。
    でも、よく見ると切り株のわきから小さな芽が出ていて、おじさんはその芽に水をやり成長を見守ります。
     子供は、木から鳥の糞が落ちてきたり、毛虫が落ちてきたりするところで、おもしろがっていましたが…。
     いつも自分の身の回りにあり、そのありがたみを忘れかけているものに、あらためて目を向けるきっかけをあたえてくれる絵本です。
     繰り返しが心地よく、次はなんだろう?とどんどん読めてしまいます。
     佐野洋子さんのシンプルで柔らかいタッチの絵が、おじさんのひょうひょうとした日常をよく表しています。
     おじさんの目の動きにも注目してみてください。

    投稿日:2011/08/18

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