宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

檀君 朝鮮半島の建国神話」 えっこさんの声

檀君 朝鮮半島の建国神話 作:キムセシル
絵:チェスッキ
訳:かみやにじ
出版社:少年写真新聞社
本体価格:\1,700+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784879812186
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 読書の幅が広がりそうです

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子13歳、女の子10歳、女の子6歳

    韓国・朝鮮の昔話を最近多く出版している写真少年新聞社から出された絵本です。

    大人の間では韓流がいまだにブームのようですが、子どもの世界ではどうでしょうか?我が家では親も子もあまり興味がありませんでした。ところが、図書館でよく見かけるのです。韓国や朝鮮に関した新刊書を。新刊書は大好きなので、いくつも読んでみました。

    この本はそんな中の1冊。サブタイトルにもあるように、建国の話が語られています。それによると、国の基礎を作った檀君は天から下って来た神を父としています。そして、優しく賢く強い三拍子そろった人だったそう。

    とまあ、どこにでもある神話ですが、面白かったのは檀君の母の出自でした。日本にはない感性だなあと思いました。こういうお国柄の違いに気がついてしまうと、もっともっと、この国の話が読みたくなりますし、また、他の国の建国の話も読みたくなります。

    子どもよりも私が楽しんでしまいました。

    投稿日:2006/08/17

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