梅雨の時期に図書館で借りてきたのですが、借りているうちに梅雨明けしてしまいました。
今年の夏はどうも激しい夕立が多い年のような気がします。
で、何となく、「水」に関係ある絵本を借りてきました。
この絵本」は“ふしぎだな?知らないこと いっぱい”というシリーズの一冊で、どちらかというと科学絵本といってもいいかもしれません。
海のシーンから始まって、雲が作られるの話になり、雨となって地上に降り…。あまりに身近すぎて、気にしていなかった「水」の流れが分かりやすく描かれています。
イラストも説明文をわかりやすいですが、理解ができるのは小学校4,5年生以上かな〜。
興味のあるお子さんはぜひ読んでもらいたいです。