ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

ギルガメシュ王ものがたり」 さみはさみさんの声

ギルガメシュ王ものがたり 作・絵:ルドミラ・ゼーマン
訳:松野 正子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1993年
ISBN:9784001106176
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 9
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  • 古代文明に思いを馳せて

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    古代メソポタミアで粘土版に楔形文字で書かれた世界最古の物語だそうです。

    このシリーズは3巻で構成されていて、この巻は主人公で、ウルクの王であるギルガメシュが初めて友達を得るという内容です。強大な権力を持った昔の王様ですからやることが半端ではなく、横暴さも相当なものです。でもその分、心を改めた様子もとても印象的になっています。

    この本の前に『古代メソポタミアの物語 ルガルバンダ王子の冒険』を読んだのですが、解説によるとギルガメシュはルガルバンダの息子なのだそうです。『ルガルバンダ王子』の方は文章がとても読みづらく、内容が分かりにくかったのですが、こちらの『ギルガメシュ王』の方は、読みやすく、子供でもよく理解できる内容なのではないかと思います。続きを読みたくなります。

    投稿日:2013/12/26

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