奈良の大仏さまができるまで 昔の人はすごいな〜
このお話に出てくる 仏師 若い公麻呂 こんな大きな大仏さまを作るには仏師はもちろん たくさんの人の手が必要だったし
たくさんの銅が必要だったのです
この総監督だったのが 公麻呂だったのですが 頭の良いしかも 粘り強い人物だったのでしょうね
大仏開眼の日に一筋の光が 天からふり 仏鉢がおりてきたという話です
これは 民話ですが
現実に 大仏さまを作った 昔の人はすごいな〜と感心します
絵は清水 耕蔵さんですが なあなか 仏をあがめるような描き方が素晴らしいです