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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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新刊
魔女からの手紙

魔女からの手紙(ポプラ社)

カスレちゃんという魔女にとどいた20人の魔女からの手紙。著名な画家陣が魔女のイメージで描いた絵に角野栄子が手紙文をつけた注目の絵本。

とべるよとべるよ」 てんぐざるさんの声

とべるよとべるよ 作:シャーロット・ポメランツ
絵:ナンシー・タフリ
訳:当麻 ゆか
出版社:ベネッセコーポレーション
本体価格:\1,068+税
発行日:1990年03月
ISBN:9784828813950
評価スコア 3.5
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  • 「とべるよ」と自分自身に言い聞かせて

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    この作品の主人公は鳥です!
    「鳥」と一言で言ってもいろいろありますが、海辺の水鳥たちが登場します。
    最初に登場するのはカモメで、二番目がコアジサシかなぁ。
    最後に出てくるヒナは、たぶん主人公のヒナよりももっと幼いカモメのヒナですかね。

    巣立ちとはまたちょっと違う感じで、
    鳥として“飛ぶ”最初の一歩を描いている作品なので、
    今までこういうパターンの作品は読んだことなくて、意外と新鮮で面白かったです。

    鳥なんだから、そりゃ〜もう、飛べないと死活問題なわけですよ。
    それにDNAに刻み込まれた“飛びたい!”って、気持ちも大きい。
    なので、この絵本のなかではタイトル通り、始終「とべるよ」「とべるよ」といっています。自分自身や仲間に言い聞かせているんですね。

    ただそれだけ?と、言わずにまずは読んでみてください。
    鳥への愛がビシバシ伝わってきます。
    余談ですが、この絵本を読んだのが、実は『ランサム・サーガ』の最終章『シロクマ号となぞの鳥』を読んだ後だったので、余計よかったのかもしれません。

    投稿日:2016/05/18

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