ブラックベリーフールというデザートを数百年前から現在まで、それぞれの家庭で作られる様子をたどっています。
最初は木の枝をまとめた道具でクリームを泡立てていたり、ブラックベリーを自分で取りに行くなど作るまでもつくるのも大変だったのがだんだん便利になっていきますが、どの時代の親子も最後は同じことをするところが楽しいです。
小さい子供に読んであげる時は、時代の流れで「だんだん便利になってくるねぇ」だけでも楽しめます。
大人が読むときには時代背景も考えながら読むことが出来て考えを深めることが出来る本です。
(最後に解説がついているので)