何とも小難しい題名ですが、要は、度合いのニュアンスを視覚化、でしょうか。
この視点は斬新です。
確かに、「度合い」の「度」というのは、対象によって様々。
このように視覚化されると、そうそう、ですが、
いざ、説明せよ、と言われれば、ひるんでしまうでしょうね。
さあ、これだけバラエティ豊かな「度」を提示されたら、
読者も違う「度」を考えてみたくなりますね。
私的には、「おさかなど」の鮮やかさに拍手!
こども受けするネタもしっかり完備。
ラストは大人も巻き込んで、納得でしょうね。
小学生くらいからでしょうか。