宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

100まんびきのねこ」 MAYUMIさんの声

100まんびきのねこ 作・絵:ワンダ・ガアグ
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,000+税
発行日:1961年1月1日
ISBN:9784834000023
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 72
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  • 争いに加わらない心が世界で一番に。

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     「ワンダ・ガアグの黒」と言われる程、
    印刷の段階でこだわり抜いた黒だとか・・・。
    モノトーンの絵は地味だけれど、
    躍動感を感じるさせ、そのインパクトの強さに驚く。
    見開きいっぱいを使って描かれたシーンでは、
    ぐーと絵のなかに吸い込まれるようだ。
    どこを見ても・・・ねこ ねこ ねこ。
    道も丘も、ねこ ねこ ねこ。
    なんともすごく斬新な発想だ。

    語り口も面白く、

      そこにも ねこ、あそこにも ねこ
      どこも、かしこも、ねことこねこ
      ひゃっぴきの ねこ
      せんびきの ねこ
      ひゃくまんびき
      いちおく いっちょうひきの ねこ
    という、ダイナミックなねこの数の増え方は、
    絵とセットになって強烈に飛び込んでくる。

    最後に選ばれたたった一匹のねこ。
    それは、争いに加わらなかったねこ。
    さて、その意味するものは・・・??

    投稿日:2007/01/03

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