宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こころの おと」 レイラさんの声

こころの おと 文:ピーター・レイノルズ
訳:中川 千尋
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年06月
ISBN:9784074146291
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 楽しむということ

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    『Playing from the Heart』が原題。
    うーん、深いですねえ。
    ラジ少年とお父さんのおはなし。
    家にあったピアノで、ラジ少年が遊び始め、お父さんはその様子を見てピアノを習わせるのですね。
    ところが、上手になればなるほど、ピアノがつまらなくなってくるのです。
    月日が経ち、病床のお父さんがリクエストしたことで、
    大人のラジが思いだしたのは、楽しむことであったピアノの音色…。
    音楽の原点を描き出すとともに、親子の絆のようなものもにじみ出ているような気がします。
    このあたりの味わいは、小学校高学年以上くらいからでしょうか。

    投稿日:2016/08/21

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