宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ハルとカナ」 レイラさんの声

ハルとカナ 作:ひこ・田中
絵:ヨシタケシンスケ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年08月24日
ISBN:9784062200998
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 5
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  • 小2の気持ち

    あまり内容を知らず、知人がおすすめしていたので題名に記憶があっただけで、
    読んでみてびっくり。
    小2のほんのりラブストーリーでした。
    2年2組のハルとカナの両方の視点から物語が進みます。
    幼稚園から小学校へあがった戸惑いや発見、家族の観察など、的確な小2目線は、
    本人自ら執筆しているのでは、というリアリティ。
    そうそう、小2の頃って、こんな感じ。
    自分の記憶がよみがえります。
    さらに驚きは、男女の違いを意識し始めていること。
    男子目線、女子目線、それぞれのお友だちの見解も盛り込まれますから、
    意外に重厚な考察です。
    同性同士の友情とはちょっぴり違う、でも、清々しいラブストーリー。
    見事です。

    投稿日:2016/11/28

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