宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かあさんのまほうのかばん」 hime59153さんの声

かあさんのまほうのかばん 文:よこみち けいこ
絵:なかざわ くみこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2016年09月15日
ISBN:9784494025695
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • お兄ちゃんの心の動きが可愛い

    妹を連れてのお出かけ。
    妹はまだ赤ちゃんだから、お母さんは大荷物で、カバンからは何でも出てくる魔法のかばん。
    でも僕の物は出て来なくて・・・
    大好きなお母さんをとってもよく見ている、可愛らしい男の子の心の動きがきゅんきゅんしてくるお話でした。
    懐かしいなぁ、子供が小さい頃は本当に荷物が沢山でいろいろ持ち歩いていたなぁ。
    今でもいろいろと持ち歩いていますが、だいぶ減りましたよね。
    子供のために沢山のものを持ち歩くのが、当然ではない。母親の愛情が詰まっているのだと、それだけの愛情に包まれて育っているのだということを読んでいる子供達に伝わればいいなと思います。

    投稿日:2018/10/12

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