「SNS・メール・インターネットのルール」は、親が子供だった頃にはない環境のことなので、こういう本で説明してくれるのは親としてもありがたく思いました。
「自分がされていやなことは人にもしない」。
これは我が家では子供が幼い頃から言い聞かせてきたことなので、何だか嬉しくもありました。
10歳くらいからまた難しい年頃に入るので、こういう1冊は子供に一読しておいてほしいですね。
ただ、「正義感」は時と場合によってどうかな〜と思うところもあるのが正直な気持ちです。
「友達にも悪いことは悪いという」、難しいのではとも思いました。
悪いの価値観は人によって違う場合もある、注意するという役目は本来親と先生の仕事なのではと思う部分もあるので。