宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

鬼のうで」 てんぐざるさんの声

鬼のうで 作・絵:赤羽 末吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1976年
ISBN:9784039641106
評価スコア 4.73
評価ランキング 1,098
みんなの声 総数 10
  • この絵本のレビューを書く
  • 文章も赤羽さんです!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    この作品を手にした時、一番注目すべき点は、
    文章も赤羽さんが書かれている!という事ではないでしょうか?
    赤羽さんが文章も書かれている絵本作品を読んだのは、私はたぶん本書が初めてです。

    とてもリズム感があって、言葉の切れが良くて、文章そのものも読みやすかったですし、
    「作・絵」ともに同作者という事でなのか、絵と文章の配列が見事で、
    ページごとに文字の太さが違ったり、絵や文字の配分が変わったり、遊び心満載なのが伝わってきます。
    文字でも絵を語っている感じがするのに、ちっともウザったくなく、1つの作品としての完成度が高いなと、感じました。
    ここに登場する「鬼」は綱と対決しているときは非常に恐ろしい印象なのに、一人きりでいるときの表情やしぐさなどには愛嬌がありました。
    こういうところも見逃さずに見てほしいです。

    とても読みやすいいい作品です。これからはどんどん子どもたちにも読み聞かせなどで紹介していきたいです。
    対象年齢は4年生以上からでしょうか。
    個人的には、歴史的なことと合わせて物語そのものを楽しめる中学生・高校生にいは、もっとおススメしたいです。

    投稿日:2016/07/30

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「鬼のうで」のみんなの声を見る

「鬼のうで」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / くだもの / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / はじめてのおつかい / からすのパンやさん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!


みやこしあきこさん×シドニー・スミスさん インタビュー

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.73)

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 0
  • 8歳 0
  • 9歳 1
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 5

全ページためしよみ
年齢別絵本セット