絵は井上洋介さんです。
12場面。もともとのおはなしがとても短いグリムの昔話なので、欲を言えばもう少し短く8場面くらいにまとめてくれてもよかったかな?と、思いました。
脚本の堀尾さんは、このお話に登場する娘のお母さんが好きみたいです。
原作では、おかゆが食べたくて「おなべやぐつぐつ」(本によってこの呪文のセリフは違います)
と、言ったものの、止め方がわからなくてオロオロしているだけの存在ですが、この作品では出番もセリフも、娘以上に多い感じです。
最後のオチも、紙芝居(絵で見せている物語)ならではの終わり方だな〜と、思いました。