宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

みつばちじいさんの旅」 はなびやさんの声

みつばちじいさんの旅 作:フランク・ストックトン
絵:モーリス・センダック
訳:光吉 夏弥
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:1998年
ISBN:9784924938960
評価スコア 4
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  • こんなオチだったのか

    訳が光吉夏弥さんということもあり、光吉さんファンの私としては前から読んでみたいと思っていました。

    訳文はとても読みやすかったです。

    自分が何の生まれ変わりかを探すおじいさん。

    竜や子鬼が住むところまで行って怖い思いもします。

    出会ったなまくらな若者というのもおもしろかったですし、みちばちに囲まれて暮らすというおじいさんも風変わりでおもしろく感じました。

    最後は、息子と「えー!」と言って笑ってしまいました。

    ネタバレになるので、書けないのが残念です。

    こんなオチだったのかと思いました。

    絵がセンダックなので、味わいがあります。

    息子もインパクトを受けたようで、生まれ変わりや「おじいさんは何になったんだっけ?」と読んだ後もよく聞いてきます。

    投稿日:2009/11/12

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