宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うんちコロコロうんちはいのち」 hime59153さんの声

うんちコロコロうんちはいのち 作・絵:木村 太亮
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2016年03月
ISBN:9784265029334
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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    フンコロガシが卵を産んで、卵がかえって・・・というお話かと思ったら、
    ひたすら動物のうんちが出てきました(笑)

    緑色だったり、ベッシャベシャだったり、ばくだんうんちだったりと、
    動物によって様々な形態のうんちが出てくるのが、
    とてもテンポが良くて面白いです。

    ライオンのうんちは血のにおい、ハイエナのうんちは白い。
    何故そうなのかもちゃんと書かれていて、
    うんちを通して、動物達の生きる厳しさにも触れています。

    最後はようやく卵を産むことが出来て、ひと安心。
    分かりやすくて、楽しく読めます。

    投稿日:2018/06/11

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