ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

だじゃれ世界一周」 夏の雨さんの声

だじゃれ世界一周 作:長谷川 義史
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2017年06月
ISBN:9784652201688
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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     長谷川義史さんはさすが関西人。あのお笑い天国よしもとのDNAが脈々と流れているようで、その作品でもお笑いを描いたものが多い。
     そもそも長谷川さんの絵の力強さは笑いも醸し出していて、その絵だけで笑えてしまうくらいだ。
     長谷川さんの代表作はたくさんあるが、第3回MOE絵本屋さん大賞で3位となった作品が『だじゃれ日本一周』で、この絵本はその続編にあたる。
     日本を飛び出して世界だから、長谷川さんの笑いも地球規模になった。

     この中で紹介されている国は49カ国。それしかだじゃれが浮かばなかったと長谷川さんは書いているが、確かにそれも首を傾げたくなるだじゃれも含まれる。
     日本とちがって、やはり世界は手ごわい?
     では、どんなだじゃれかといえば、まずは日本。
     忍者が海に飛び込んでいる絵に「ジャポーン」。(これはまだよくできています)
     それに対になったページで「からだうくらいな」。(ウクライナのこと。民族衣装を着た男が踊っています)。
     まあだじゃれの方はそんな感じで、ちゃいな(これは中国。チャイナのだじゃれ。長谷川さんは中国のだじゃれは絵にしていません)

     長谷川さんは49カ国で挫折しましたが、せっかくなので世界地図を見ながら、自分で考えてみるのもあるカナダ。

    掲載日:2018/01/10

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