うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

妖怪一家九十九さん(6) 妖怪一家のハロウィン」 てんぐざるさんの声

妖怪一家九十九さん(6) 妖怪一家のハロウィン 作:富安 陽子
絵:山村 浩二
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2017年09月
ISBN:9784652202241
評価スコア 4
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  • お迎えするのはヨーロッパまもの連合一家

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    楽しい楽しい「妖怪一家」の新作です。(2017年9月発売)
    今回はヨーロッパのまもの連合の会長一家をおもてなしするお話しでした。

    会長さん一家は狼男のパパと、魔女のママ、長男のロルフくんと次男のカールくんも狼男、末っ子のエルフリーデちゃんはママにの魔女。

    狼男が満月の光を浴びても人型のままでいられるような「サングラス」や、魔女の必需品が「折りたたみ式ほうき」が登場します。
    これらはヨーロッパまもの連合で開発されたグッツだそうです。
    おはなしの中で、日本の妖怪たちとはまた違った特徴やお国柄なお祭りの紹介がされているのが、面白いです。

    化野原団地の管理人の的場さん、地域共生課の野中さんと女神さんも加わり、大所帯なメンバーですが、それぞれの個性がきらりと光部場面などがあり、読みやすく面白かったです。
    個人的には、パパのヌラリヒョンだけが先に、まもの連合の家族を迎えに行くと聞いたやまんばばあちゃんと大入道じいちゃんと天邪鬼のマア君が待ち合わせの公園で身を潜めていたのに見つかってしまうシーンが一番好きです。

    今までのシリーズは日本の妖怪ばかりでしたが、ヨーロッパのまものが好きという人にもお薦めします。


    掲載日:2018/01/10

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