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作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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絵物語 古事記」 てんぐざるさんの声

絵物語 古事記 文:富安 陽子
絵:山村 浩二
監修:三浦 佑之
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2017年11月20日
ISBN:9784037448707
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 神話時代の神様たちのことがよくわかる!

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子18歳

    今まで、何人かの現代の作家さんが書かれた「古事記」を読んできましたが、富安さんが訳された古事記の文は本当にわかりやすく、イメージしやすかったです。

    「日本最古の歴史書」とは言われていますが、天皇の命でつくられたらしいと話いえ、ほぼ創作の神話に近い物語ばかりで、何度読んでも神様たちのご乱心には「え〜!?」となる事件が多いです。

    例えば、「スサノオノミコト」。
    あの“ヤマタノオロチ”をやっつけたすごい戦士!のように思っている子も少なくないと思いますが、実はやんちゃで末っ子気質の神様だったということがこの本ではとても分かりやすく伝わってきます。
    神さまたちの恋の行方についても、意外とわかりやすく(注釈)を入れてくれてるので、お年頃の女の子たちも興味を持ってくれそうな気がします。
    その他にも、「オオクニヌシ」・「スクナビコ」・「サルタノヒコ」・「ホノニニギ」・「コノハナサクヤヒメ」・「イワナガヒメ」など、
    どこかで聞いたことのあるであろう神さまたちがたくさん登場しますが、1章1章がとても簡潔にまとめられているので、読みやすさ抜群です。
    “絵物語”らしく、山村浩二さんの要所要所の挿絵も見ごたえがありました。
    本書の装丁もとても素敵ですし、たくさんの子どもたちに手に取ってもらいたいです。

    投稿日:2018/06/10

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