くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

こねて のばして」 しいら☆さんの声

こねて のばして 作:ヨシタケシンスケ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:2017年10月
ISBN:9784893096371
評価スコア 4.45
評価ランキング 8,175
みんなの声 総数 10
  • この絵本のレビューを書く
  • ものすごく楽しみにしてました
    ヨシタケ作品は
    チャチャッと見ただけでは
    だめです(キッパリ
    じ〜っくり読まないと(笑

    題からして
    パンを作ってるの?
    って思うじゃないですか
    ここから、既に頭が固いのですね

    工程というか
    過程というか
    アニメのコマ送りのように
    進みます

    想定通り・・・

    ん?
    あれ???

    ヨシタケ氏の仕掛けは
    自然なんですよね

    おぃおぃ!!と、つっこみたくなる(笑

    頭にはキャップ・・・これって、小学生の
    給食係が被るような(笑

    にしては、顔の型取ってみたり
    あちゃぁ〜、身体に巻きつけてるし〜

    ほっといて・・・って、車で遊んでるし〜(笑

    まるで、飽きやすい子どもの姿ではないですか

    そして、やってみた〜い!
    トランポリン!!

    と、・・・

    おかしい!おかしい!!

    最後に焼くのかな?と思ったら・・・

    え”〜っ!!

    絵本を閉じるまで
    目が離せません

    この発想は、天真爛漫なこどものようです

    掲載日:2018/01/10

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「こねて のばして」のみんなの声を見る

「こねて のばして」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / もこ もこもこ / ぐりとぐら / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / おじいちゃんがおばけになったわけ / ノラネコぐんだん パンこうじょう

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



医学博士/脳科学者・加藤俊徳さん インタビュー

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.45)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット