話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ

どんぐりと山猫」 レイラさんの声

どんぐりと山猫 作:宮沢 賢治
絵:小林 敏也
出版社:パロル舎
税込価格:\1,540
発行日:1979年05月
ISBN:9784894190023
評価スコア 4.4
評価ランキング 12,246
みんなの声 総数 4
「どんぐりと山猫」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • どんぐり裁判

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    小林敏也さんのライフワーク、
    画本宮澤賢治シリーズの1冊。
    少し文章が長い(音読で約15分)のと、難しい言葉があるせいか、
    我が家の次男はちょっと挫折。
    6年生になったら国語の教科書で宮澤賢治特集もあるので、
    読めるようになるかな?
    私は中1の時に文庫本で親しんだのですが、
    この絵なら、どんぐりたちの騒々しさや山猫の威厳なども丁寧に描かれ、満足です。
    絵の制作は山猫通信社、とあります。
    やはり山猫への思い入れを感じます。
    この山猫、とても迫力ありますもの。
    もちろん、どんぐりたちも。

    一郎に山猫から裁判の助っ人を頼むはがきが届きます。
    一郎が出かけると、裁判は、無数のどんぐりたちの優劣の判定。
    一郎は見事な判決を下します。
    やはり童話の古典だけに、力強いものを感じます。

    どんぐり、満喫してくださいませ。

    投稿日:2006/10/24

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「どんぐりと山猫」のみんなの声を見る

「どんぐりと山猫」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



絵本が教えてくれる国際基準の性教育『女の子のからだえほん』

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット