宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おじいちゃん」 みっとーさんの声

おじいちゃん 作・絵:梅田 俊作 梅田 佳子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2017年11月
ISBN:9784591156285
評価スコア 4.56
評価ランキング 5,173
みんなの声 総数 8
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  • 死を考えることのできる絵本

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    大好きなおじいちゃんが死んでしまって、悲しみから抜け出すためにたくさん思い出す孫と犬。
    チューリップ、木、川、森、どこへ行ってもおじいちゃんとの思い出があって、とてもステキな関係を築いていたんだなと、男の子と一緒に、悲しい気持ちとなつかしい気持ち、優しい気持ちを味わえます。
    たくさん悲しんで思い出して、そうして初めて死を受け入れることができるのかな。と身近な人の死を体験したことがなくても、想像して気持ちを重ねることのできる絵本でした。

    投稿日:2017/11/23

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