くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

うちのウッチョパス」 Pocketさんの声

うちのウッチョパス 作:のぶみ
出版社:KADOKAWA
本体価格:\1,200+税
発行日:2018年01月06日
ISBN:9784041063828
評価スコア 3.22
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みんなの声 総数 8
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  • テレビアニメ化するんですね

    全ページ試し読みで一位になっていたので見てみたら、のぶみさんの新作でした。

    まずウッチョパスという謎の生き物。
    登場人物はやっぱりかんたろう。
    何故どの絵本もかんたろうなのかなという素朴な疑問はさておき・・

    コミカルでナンセンスで面白いと言えば面白いのだけれど、やっぱりこの絵本の中にも真っ二つに切れるシーンがあって、
    「死んでしまいまちゅたー」と明るくさらりと死ぬという表現は出てきました。

    私は、のぶみさんの絵本の中に、よくこの面白おかしく死ぬという表現が出てくるのが苦手です。
    この絵本にはさすがに出てこないだろうと思っていたのですが、やはりありました。
    それも、その場所だけでなく最後の裏表紙にまで。

    「ふつう〜しにまちゅ〜」
    という吹き出しが。

    死ぬという言葉を私は子どもの前で軽々しく使いたくないと考えているので私には違和感がある絵本でした。

    テレビアニメ化までされるということはやはり・・一般的にはとても面白いからなんでしょうね。

    掲載日:2018/01/15

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