宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あさがくるまえに」 ヒラP21さんの声

あさがくるまえに 文:ジョイス・シドマン
絵:ベス・クロムス
訳:さくま ゆみこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2017年12月13日
ISBN:9784001112665
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 謎解きのような絵本です

    言葉少なに、母親の願いを語る絵本です。
    パイロットのお母さんは、雪が積もれば仕事ができないので子どもたちと過ごせる時間が持てると夢見ているのでしょうか。
    写真1枚の父親の存在が、この絵本の鍵なのでしょうか。
    母親が旅客機のパイロットなんてすごいことですが、母親は母親なのです。
    現実感の薄い祈りの絵本ですが、いろんな事を想像させてくれます。

    投稿日:2018/01/29

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