2人が歌う
さよならは であいのはじまり
さびしさは であいのはじまり
かわが うみに であったように
オオカミが キツネに であったように
という歌が心に沁みました。2人が出会った日のことを思い出して
改めて出会いを感謝する様子がなんとも素敵!
オオカミもキツネも仲間とわかれてさびしさを経験して、新しく大切な仲間に出会えた。
このお話を読んだら、素敵な出会いが待ってるかも!と勇気をもらえます。
娘ももうすぐ卒園。仲良しのお友達とわかれるひがくるけれど、きっと素敵な出会いが待ってるよ。
と、この本を読んであげようと思いました。