宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

手ぶくろを買いに」 ヒラP21さんの声

手ぶくろを買いに 作:新美 南吉
絵:どい かや
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2018年01月
ISBN:9784751528372
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 5
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  • 新美南吉の特にこの作品の絵を手がけるということは、とても勇気があり冒険的な試みだと思います。
    昔話と違って、文章が全く同じ世界であり、学校で事細かく学習され、先行の絵本も複数あるなかで、ある意味イメージの確立された世界でオリジナリティを拡げなければなりません。
    しかも独特の自分の世界をお持ちのどいかやさんがです。
    きっと、新美南吉のこの作品がとことん好きだから、自分の解釈を表現したかったのでしょう。
    この絵本で強く感じるのは、きつね母子の愛情に充たされた絆です。
    背景は昔の情景でありながら、現代風のやさしいファンタジーです。
    子供時代に見た「手ぶくろを買いに」とは別に、新しい感覚で懐かしんでみたいちょっと大人の若者が、お気に入りにする絵本かも知れません。
    でも、一番の読者はどいかやさんご自身かも知れませんね。

    投稿日:2018/03/11

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