宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
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親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ちいさなちいさなおばあちゃん」 レイラさんの声

ちいさなちいさなおばあちゃん 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:石井 登志子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年08月
ISBN:9784033285108
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 27
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  • もう、帰ってきませんでした

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    スウェーデンの絵本作家、エルサ・ベスコフのデビュー作だそうです。
    ベスコフの絵が大好きなので、やはり外せません。
    彼女が、幼いころに祖母から聞いたお話がもとになっているようで、
    語りで有名な「ちいちゃい ちいちゃい」かな、とも思いましたが、
    少し違うバージョン、昔話らしいですね。
    小さな小さな家に住んでいる小さな小さなおばあちゃん。
    ある日、小さな小さな牝牛からミルクを絞って、小さな小さなテーブルに置いておくと、
    小さな小さなねこが、すっかり飲んでしまう顛末。
    ただ、それだけのストーリーですが、繰り返される「ちいさなちいさな」が醍醐味。
    ベスコフらしい繊細な絵が素敵で、おばあちゃんの心情もしっかり描かれています。
    「もう、帰ってきませんでした」という逃亡したねこの行方は、読者が心配したそうで、
    出版後、その文章の後に配慮の一文が添えられることになったそうです。
    語り継がれていた昔ばなしが進化していく姿を垣間見た思いです。
    幼稚園児くらいから、ねこ好きな方にもおすすめです。

    投稿日:2015/06/05

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