宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

せんそうをはしりぬけた『かば』でんしゃ」 レイラさんの声

せんそうをはしりぬけた『かば』でんしゃ 作・絵:間瀬 なおかた
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2018年06月11日
ISBN:9784865491401
評価スコア 4.5
評価ランキング 7,051
みんなの声 総数 3
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  • 戦争の痕跡

    間瀬なおかたさんの乗り物絵本ですが、
    戦争の痕跡を残した列車という、重いテーマを扱っています。
    車体の丸いフォルムから、「かば」と呼ばれた列車が語る戦時中です。
    そののどかな車体とは裏腹に、乗客の様子が変わる様子が切ないです。
    実在した列車を見ていて書き上げたそうですね。
    一人の少年との交流は、フィクションですが、きっとそういう光景はあったと思います。
    小学生くらいから、戦争を考える教材としてもいいかもしれませんね。

    投稿日:2018/12/02

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