めしくわぬにょうぼう」 ヒラP21さんの声

めしくわぬにょうぼう 文:常光 徹
絵:飯野 和好
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2018年05月01日
ISBN:9784494014637
評価スコア 4.25
評価ランキング 18,547
みんなの声 総数 3
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  • 迫力のある食わず女房

    「食わず女房」も飯野さんが描くと、なんとも泥臭くて説得力を持ってくるように思います。
    けちで欲張りの男のところに、都合よく飯を食わぬ女房がやって来るわけもないと思うのですが、やって来た女にはそれだけの訳がありました。
    女房が正体を現す時の迫力は半端ではありません。
    このお話が5月の節句に因んでいること、ショウブとヨモギの効能、他のお話にはない要素を兼ね備えて、とても重厚感をもった絵本です。

    投稿日:2018/06/10

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