宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ねるじかん」 Pocketさんの声

ねるじかん 作:鈴木 のりたけ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年06月
ISBN:9784752008392
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,341
みんなの声 総数 31
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  • 表紙を見ただけでワクワク

    すずきのりたけさんの描くイラストと夜のちょっと静かで不思議な時間が妙にマッチしていて面白い絵本です。

    まず表紙を見ただけでワクワクします。前髪ぱっつんの男の子が恐竜と一緒に寝ている?

    え?どんな話かな?
    そう思わせてページをめくらせたくなるそんなドキドキがあります。

    寝かしつけの親子の図もどこの家でもあるようなそんな普通の当たり前の光景です。
    お母さんの方がすぐに寝てしまっているのに‥子どもはまだ寝つけなくて夜の世界をちょっと感じているのでしょう。
    そんな一人の静かな時間って子どもの時、怖かったような記憶が私の中にもあります。

    ちょっとだけ怖いような・・でも不思議な夜の世界を感じたいようなそんな子どもの気持ちがうまく描写されていて、きっと子どもはわかるわかる・・と思うのではないでしょうか。

    夢だったのかな?それとも本当だったのかな?
    最後の終わり方もなんだか余韻を残す形で良いと思いました。

    投稿日:2018/10/03

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