宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ねるじかん」 ピンクちゃんさんの声

ねるじかん 作:鈴木 のりたけ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年06月
ISBN:9784752008392
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,349
みんなの声 総数 31
  • この絵本のレビューを書く
  • 子供たちの想像力ってすごい!

    この本を読むと確かに子供たちが想像していることって大人では考えられなかったりして、びっくりさせられると思いました。自分が子供だった頃はきっと子供と同じようにものすごい想像力で親を驚かせていたんだろうな、と思いました。

    どのページにも子供と盛り上がれる絵がいっぱいで、「こんなところにこんなものが有るよ、あんな物が有るよ」と相当じっくりと絵を見て楽しめました。

    絵はとってもきれいで、神秘的でもあるし、すごく細かく描かれているので眺めているだけでもとても楽しめます。

    お話の内容は子供がいる家庭ならきっと誰もが体験していそうな子供の寝かしつけの様子をすごく興味深く描かれているので読み進めていくうちにどんどんワクワクしてくる、そんな内容で本当に楽しめました。

    子供たちの想像が、本当に寝ている間に実際に起こっていたら、それもまた楽しいだろうな、と色々と子供とこの絵本を読んだ後に盛り上がりました。

    何度でも読み返したくなる、何度でも絵を眺めて新しい発見を見つけたくなる、そんな素敵な1冊でした。

    子供が寝る前に読んであげたら、きっと素敵な夢を見れくれそうな、そんな1冊だと思いました。

    投稿日:2018/11/05

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ねるじかん」のみんなの声を見る

「ねるじかん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / おつきさまこんばんは / さつまのおいも / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

みんなの声(31人)

絵本の評価(4.59)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット