くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

フレデリック」 洋梨さんの声

フレデリック 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1969年
ISBN:9784769020028
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 103
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    • 洋梨さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    「フレデリック」本当にオススメで、ぜひとも皆さんに読んでいただきたいと
    思うのですが、皆さんの評価が分かれる絵本かも知れません。
    絵のタッチが、ため息がでるほど素敵なので、大人も子供もすぐ引きつけられます。
    しかし、いざ読み始めると少々難しく、誰でもすぐ夢中になれる、定番絵本!
    というタイプではないのかな、と思います。
    書店で数秒間、パラパラとめくったり、また、図書館から借りてすぐ返却する、、、
    というスタイルでは、この絵本の良さが十分伝わらず、ある意味
    「出会ってないまま」終わってしまう、、、という可能性もありますので、
    できれば購入して、長〜〜い年月をかけて、この絵本の奥深さを味わって
    欲しいと思います(もしくは、こまめに図書館から借りてきて下さい、、、笑)。
    秋から冬にかけて、という季節の移り変わりでストーリーがすすんでいくあたりは、
    ついつい「アリとキリギリス」と比べてしまいがちですが、全くの別物と考えて
    読んでみた方がいいかと思います。
    また、この絵本の「オススメ年齢」ですが、ウチの場合2歳半でも純粋に、
    絵の美しさを楽しんでいます。
    これから長い間、本棚において親子で楽しめる1冊になりそうです。
    この絵本の良さに、一人でも多くの皆さんが気づいてくれますように。

    掲載日:2004/09/29

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