評論社さん、すごいです!
この絵本は、アポロ11号の打ち上げの時の衛星中継を同時通訳していた鳥飼功美子さんが書いてくださっています。
(それだけでもレアな感じがします)
宇宙のことに興味を持っていても、いろいろな関わり方があるのだと、改めて感じました。
この絵本は、アポロ計画のプログラマーとして参加していたマーガレットの目線から描かれているので、これまでの月やロケットの作品などとは、ちょっと違った面白さがありました。
宇宙に出るためには数学って、大事なんですね。
ルーシー・ナイズリーさんの絵も見やすくて、分かりやすくてよかったです。(マーガレットは本人にとてもよく似ていました)