宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

難民になったねこ クンクーシュ」 ヒラP21さんの声

難民になったねこ クンクーシュ 作:マイン・ヴェンチューラ
絵:ベディ・グオ
監修:ヤズミン・サイキア
訳:中井 はるの
出版社:かもがわ出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2018年08月
ISBN:9784780309744
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • イラクの戦火を逃れて国境を渡る難民家族が、大切に連れてきたねこの話です。
    そして、迷子になってしまったねこを、家族のもとに届けるために関わったボランティアの話です。
    この本を読むにあたって、同じ題材で書かれた絵本「まいごのねこ:ほんとうにあった、難民のかぞくのおはなし(岩崎書店)」と並べ読みしてみましたが、視点と描き方の違いで印象に微妙な違いを感じました。
    この「難民になったねこ」は、家族から離れてしまったクンクーシュのためにボランティアがどれだけ努力したか、美談から考える難民問題として成り立っているように思います。
    巻末に解説や、難民を考える参考問題が付されているので、学習的な要素もあるかと思います。
    難民家族の苦難という視点では、「まいごのねこ」の方が力点が家族寄りに思えるので、双方を読むことで理解を深めることをお薦めします。

    投稿日:2018/11/12

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