宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こまったこまったサンタクロース」 てんぐざるさんの声

こまったこまったサンタクロース 作:マシュー・プライス
絵:エロール・ル・カイン
訳:岩倉千春
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1992年
ISBN:9784593502851
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • 新米のサンタでしょうか?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    なんと!仕掛絵本でした。
    私は図書館で借りたので、ところどころ、開く扉が切れかかっていて危なかったです。
    この手の仕掛えほんは子どもたちの創造力をかきたててくれて、とても楽しいのですが、きれいな状態での保存は普通の絵本より大変ですね〜。

    プレゼントを届けに行って、迷ってばかりいるサンタクロース。
    ちょっと道に迷い過ぎ、このサンタは新米さんなのかもしれませんね。
    サンタに昇級試験があったら、ちょととやばいかもしれませんよ。

    こういう絵本は、お父さんやお母さんがお子さんといしょに会話をしながらページをめくってほしいタイプの作品です。
    最後の最後のページまで、これでもかって仕掛けが作ってあって、その作者の心意気がいいな。と、思いました。

    投稿日:2012/01/10

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