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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

1993年のクリスマス」 たれ耳ウサギさんの声

1993年のクリスマス 作:レスリー・ブリカス
絵:エロール・ル・カイン
訳:北村 太郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1998年
ISBN:9784593502189
評価スコア 3.89
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  • クリスマスは毎年やってくるだろうか?

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子17歳、女の子14歳、女の子12歳

    2000年間、子供たちにプレゼントを配り続けたサンタさんの最近の苦悩が描かれています。

    プレゼントを作ってくれるのは、まじめなこびとさんたち。彼らの得意なのは、木を削ったり、ペンキを塗ることなのに、今の子供たちをよろこばせるにはテクノロジーが必要!!
    アフリカでは日照りで飲み物がなくなり、トナカイが気をうしなった。またはテロリストに爆弾を投げつけられたり、空を通過するにも書類が必要になったり…

    内容をよく知らず、ル・カインの絵と言う事なので、借りてみたのですが、サンタさんの嘆きで埋め尽くされており、
    正直、読後感はもやもや。

    今の世の中、世界情勢・子供の精神面・地球環境等どれをとっても、サンタさんには存在しにくい事はよくわかります。
    でも、「あたたかい心をくばること」がおつとめのはずなので、肘をつき、頭を抱え、ため息が聞こえそうな上目遣いの表情のサンタさんはあまり見たくなかったかな。

    いやいやサンタさんがここまでぼやかなくてはならないほど、事態は切迫しているのか。

    サンタさん、こんな世の中だからこそ、黒い暗い霧を吹き飛ばして、トナカイさん・こびとさんともども頑張って子供たちに楽しみを与え続けて下さい!!!!
    そして、その存在を支え続けるために私達大人は何かをしなければならないのですね。

    投稿日:2008/01/07

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