季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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キュリオシティ ぼくは、火星にいる」 レイラさんの声

キュリオシティ ぼくは、火星にいる 作・絵:マーカス・モートン
訳:松田 素子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\2,750
発行日:2019年02月01日
ISBN:9784776408758
評価スコア 4.5
評価ランキング 8,086
みんなの声 総数 3
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  • 12歳の少女が命名

    『CURIOSITY』が原題。
    意訳に惹かれたのですが、なるほど、火星探査機キュリオシティが語る作品なのですね。
    一種のノンフィクションストーリです。
    なぜ、火星探査が必要なのか、そのあたりもしっかり語られます。
    注目は、この探査機の命名が公募であったこと。
    なんと、12歳の少女の案が採用されたのですね。
    好奇心という意味、まさに探査にぴったりです。
    ロボット探査機といえば、無機質なイメージですが、
    この作品のような視点で語ると愛着がわきます。
    まだまだ未知の惑星、火星。
    やはり、興味深いです。
    小学校高学年くらいからでしょうか。

    投稿日:2020/09/04

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