宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ロバのシルベスターとまほうの小石」 チムラビットさんの声

ロバのシルベスターとまほうの小石 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784566008359
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 84
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  • 絵が美しく、物語に感動

    物語は、ロバのシルベスターが、まほうの小石を見つけたことから始まります。
    その小石、手に持って願いを言うと、それがかなうのです。
    うきうき、気分で家路を急ぐシルベスターの前に、腹をすかせたライオンが現れます。
    焦ったシルベスター何を思ったのか「岩になりたい」と願ってしまうのです。
    再び小石を手に持つことができないシルベスター。

    もう、このあたりは、どうなることやらドキドキしてしまいます。

    そして、いなくなったシルベスターを探す両親。
    これは、親として身につまされ、他人事(ロバ事)とは、思えなくなります。

    どうやって、シルベスターが助かるのか?
    絵本で確認してみてください。

    困難にであっても希望を持つことができます。
    子どもたちに出会って欲しい絵本です。

    2006年に新版となり、原書通りの色合いとサイズになりました。
    その色の美しいこと、物語の感動に拍車をかけています。

    投稿日:2011/06/26

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