宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

わたしのいもうと」 さるボンボンさんの声

わたしのいもうと 作:松谷 みよ子
絵:味戸 ケイコ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1987年12月
ISBN:9784034380505
評価スコア 4.86
評価ランキング 50
みんなの声 総数 75
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  • 本当のいじめの恐さ

    いじめの事が書かれているという本だったので興味があり、読んでみましたが、とても重く軽々しく読める本ではありませんでした。
    しかも、実話ということでなおさら恐くなり涙をこらえるのがやっとでした。

    6歳の子供に読んであげようとも思っていたのですが、まだ早いような気がします。

    私の周りではいじめという言葉を耳にしませんが、現実はこのようなものだと…。

    そして、自分の子が被害者になったとしたら何をしてあげられるか、ちゃんと守ってあげられるか。 そして、加害者だった場合。
    色々考えてみました。

    実際、その時にならないと危機感もわかないと思いますが、まずは今からでも、子供をよくみて沢山話を聞いてあげよう!  そこから始めようと思いました。

    そして、この本を、加害者、被害者にならないためにも小学生へ読み聞かせとしてとりあげてほしいです。

    命は一つです。 妹さんのような子を二度と出さないために…。

    投稿日:2010/11/17

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