宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくはだれもいない世界の果てで 」 蒼良さんの声

ぼくはだれもいない世界の果てで 作:M.T.アンダーソン
絵:ケビン・ホークス
訳:柳田邦男
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784097261513
評価スコア 4
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みんなの声 総数 12
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  • 大切なもの

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    豊かな自然に囲まれて
    一人で生活していた少年のもとへ
    事業家がやってきて、
    あっという間にレジャーランドができあがってしまう。

    少年も最初は都会の子どもたちと一緒に過ごして
    楽しいひと時を過ごすのだけど、
    最後には大切なものを失ったことに気づく。

    とても深い絵本だと感じました。
    僕自身が都会に住んでいるからこそ
    空気のおいしい自然豊かなところを求めていく気持ち
    それもすごくわかるからこそ、
    開発されて、行きやすくなると便利だな、と思う。
    だけど、大切なものを壊してまで
    自然を感じるだなんて、ただのエゴでしかないなぁっと
    感じさせられる絵本でした。

    投稿日:2009/09/30

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