貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
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戦火のなかの子どもたち」 たにぐちまおさんの声

戦火のなかの子どもたち 作・絵:岩崎 ちひろ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1973年
ISBN:9784265909148
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • 簡単なのに、考えさせられます

    文章に無駄なものは一切なく、すごく簡単な言葉で書かれています
    なので、子供に人間が犯した過ちである「戦争」というものを簡単に、印象的に伝えることができると思います
    目を背けることのできない事実なので、この絵本を読んできちんと知る必要があると思います

    子供の絵を描くことに関して、この方の右に出る人はいないですね
    こんなに上手に、絶望した子供の表情を描ける人はいないと思います

    「戦争はこんなにも怖い」そのことを子供に教える最初のきっかけになる絵本だと思います

    掲載日:2013/11/18

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