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戦火のなかの子どもたち」 どくだみ茶さんの声

戦火のなかの子どもたち 作・絵:岩崎 ちひろ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1973年
ISBN:9784265909148
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • 子供達の声がきこえてきます

    ちひろさんが描く子供たちはみんな、やわらかくふんわりとした黒目がちな瞳をしています。でもこの本の子供達は、みなするどくきびしい瞳をしています。子供達の声にならない言葉が聞こえてきそうです。炎に包まれて、すさまじい表情をしているおかあさんが赤ちゃんを抱いています。けれどこの赤ちゃんは、まるで春の野原にでもいるような穏やかな表情をしています。辺りがどんな状況であっても、おかあさんの腕の中は世界一安全な場所だと、赤ちゃんは感じているようです。この絵に添えられている言葉は、読むのがつらくて塗りつぶしたくなります。

    投稿日:2007/01/27

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