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きみとぼく(文溪堂)

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

こびとのくつや」 夏の雨さんの声

こびとのくつや 原作:グリム
文・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2006年10月
ISBN:9784323036069
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 23
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  • 今日はネタバレありますから

    実はこの童話がどんなあらすじだったのか覚えていませんでした。
     そこで見つけたのが、
     絵本作家いもとようこさんが文と絵を書いた、
     (もちろん原作はグリムとなっています)、
     『こびとのくつや』という絵本。
     いもとさんのとってもやさしい絵が印象的な一冊です。

     貧しい靴屋を営むおじいさんとおばあさんには
     最後の1足を作る皮しか残っていないというところから
     物語は始まります。
     二人が眠っているうちに、その皮はとても素敵な靴になっていて
     高値で売れます。
     そこでおじいさんたちは2足分の皮を仕入れると
     また翌朝には2足の靴が出来ています。
     それもまた売れて、皮をたくさん仕入れていきます。
     朝にはまたまた靴が仕上がっています。
     おじいさんたちは一体誰が靴を作っているのかと
     夜中にこっそりのぞいてみると、
     2人のこびとでした。
     いもとさんが描くと、こびとたちはまるで天使のよう。

     やさしいおじいさんとおばあさんは
     こびとたちにかわいい服と靴をこしらえてあげました。
     こびとたちはそのあといなくなりますが、
     おじいさんたちは幸せに暮らした、というそんなお話でした。

     そういうお話だったのか、
     すっきりして、私も幸せに暮らしましたとな。

    投稿日:2023/07/16

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