貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きつねの子(1) きいろいばけつ」 ムスカンさんの声

きつねの子(1) きいろいばけつ 作:もりやま みやこ
絵:つちだ よしはる
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1985年04月
ISBN:9784251006936
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 33
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  • 何年たっても素晴らしい本

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子1歳、

    私が小さいときに大好きだったお話。
    6歳になった息子と読みたくて、
    あんまり乗り気でなかった息子の横で、
    半ば強引に読み始めたのですが、

    最初はそっぽを向いていた息子も、
    どんどん話にひっぱられて、
    「もくようび」あたりから、
    一生懸命聞いていました。

    物欲の激しい息子には、
    目の前にあるきいろいばけつを欲しくてたまらない
    キツネの子の気持ちが
    等身大で分かるようです。

    親になった私が読むと、
    ちょうどお買い物にいったときに、
    おもちゃ屋さんにずらりと並ぶ、
    でも買ってもらえないおもちゃを見てる息子と、
    きつねのこが、とっても重なりました。

    自分と約束した一週間が過ぎ、
    ばけつがなかったときの、とってもがっかりした、
    きつねの子の気持ちも、
    きっと息子には痛いくらい伝わったに違いありません。

    最後は自分のものにならなかったけど、
    一週間、誰よりもばけつと一緒に過ごしたきつねの子。
    最後のふっきれた感じは、
    大人からみても、切ないものがありました。

    次は、「つりばしゆらゆら」を
    一緒に読もうと思います。

    掲載日:2012/10/03

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